Pinxieの改訂履歴
現行バージョンは ver UB1.2b1 です。
ver UB1.2b1
06-01-22
- UniversalBinaryに対応(機能向上)
- エイリアスをDrag&Dropしたときの挙動改善(バグ訂正)
- UIの改善(その他項目)
ver Co1.1d7
04-02-29
- 「With Original」をチェックしなかったとき(オリジナル不要)のとき、出力が正しく折り返されない不具合を改善(バグ訂正)
- 同種の変換を続けたとき、一部の変換方法の変更が反映されない不具合を改善(バグ訂正)
- Classic版の機能との整合性を向上(その他項目)
ver Co1.1d6
04-01-30
- KAN2PIN.TBLの修正。39個の発音データの訂正(バグ訂正)
ver Co1.1d5
03-08-31
- 出力ファイルの出力先を「Settings」で変更しても反映されない不具合を修正(バグ訂正)
ver Co1.1d4
02-12-08
- 同種の変換を続けたときの反応の向上(機能向上)
- 特定の条件でファイル末尾の一部が出力されないバグを修正(バグ訂正)
ver Co1.1d3
02-10-06
- 入力ファイルが行末コードで終わっていないと、ファイル末尾の一部が出力されないバグを修正(バグ訂正)
- 従来はCR(MacOS)のみだった行末コードを、LF(Unix)、CR+LF(Windows)にも対応するようにした(機能向上)
ver Co1.1d2
02-08-11
- ドラッグ&ドロップの際の表示の改善(機能向上)
- 表示ウィンドウのデザイン改善(機能向上)
ver Co1.1d1
02-06-15
- 最初の公開バージョン
Classic、Carbon版との相違
- プログラムが立ち上がると同時に設定画面が開くようにする(機能向上)
- 任意のフォルダにファイルの出力が可能に(機能向上)
Classic、Carbon版の履歴
ver 1.0d6
02-01-26
- 行の折り返しをする桁を設定できるようにした。自動折り返しをしないことも可能(これまでは行が72桁を超えた場合、自動的に折り返し=機能拡張)
- Carbon版での安定度向上(その他項目)
ver 1.0d5
01-05-14
- 辞書リソース内の異常データの排除(バグ訂正)=「餅」(JIS->Pinyin、GB->Pinyin)、「誹」(JIS->カナ)、[ロ麻](GB->Zhuyin)など28カ所に異常なフォーマットのデータがあり、これらの字を変換するとゴミが表示されるなどしました。前バージョンでもこれらの異常は、"PxInjection"で辞書リソースを更新すれば訂正されましたが、今バージョンではデフォルトで正しいリソースを組み込みました。
ver 1.0d4
00-12-24
- "PxInjection"の改良に伴い、「Settings」の機能を見直し(機能拡張)
- Carbon版を作成(実機テストはなし、機能拡張)
ver 1.0d3
00-08-26
- いくつかの発音データの欠落を改善(バグフィクス)
- 前バージョンでは出力ファイルが「Pinxie」と同じフォルダに出力されていたのを、入力ファイルと同じフォルダ内に作るようにした(仕様変更)
- 設定ダイアログで必要でないチェックボックスなどは選択できなくする(見た目の向上)
- 新ファイル選択ダイアログの使用(見た目の向上)
ver 1.0d2
00-05-28
- 発音記号のみ出力ファイルに出力できるようにした(機能拡張)
- 設定ダイアログで空白を入力した時の対応向上(仕様変更)
- 前バージョンでは出力ファイルがフォルダ内に存在している場合は処理を中止したが、現バージョンでは上書きする(仕様変更)
- 「Drag&Drop」に対応(仕様追加)
- 初期設定ファイル関連のコード見直しなど小さな改良
ver 1.0d1
00-05-28
- 最初の公開バージョン